読書系フリーターのある日

どうでもいいことを吐き出してく雑記サブブログ。女性アイドルが好き。

聴覚過敏者にとって赤ちゃんの泣き声は拷問であることを知ってほしい

「赤ちゃんの泣き声を不愉快に思うのは悪か否か」問題について。 ベビーカーに蹴りを入れたおじさん、電車の中で舌打ちおじさんなど語り尽されてきたお話ではあります。 ここ最近は喫茶店で赤ちゃん禁止問題とかもありましたっけ。 一月前にこのエントリを読…

若くない命は守らなくていいの?

若い命を守ろうー 子どもや若者が何か悲惨な事件に巻き込まれたり、非業の死を遂げたとき、非道な犯罪に巻き込まれたときなんかにしつこく繰り返されてきたフレーズだ。 私はこの言葉に、この考え方にずっと違和感を持っている。 大人はいいの?大人の方が圧…

「一緒にいて楽しい人が好みのタイプです」 がヤバすぎる

最近、彼氏をつくろうと出会いの母数を増やしにかかっているので、「どんな人と付き合いたいの?」という質問をする機会が畢竟増えた。 その質問に対する、特に男性に多い答えはこれである。 「一緒にいて楽しい人。」(女性は「優しい人」とかも多い) 楽し…

死の「誘惑」の解釈 について― ミュージカル「エリザベート」より

死にたい、死ななければならぬ、生きているのが罪の種なのだ 太宰のみならず、死への誘惑を感じたことのない人間はほとんどいないと思う。 思春期は特に、これに憑りつかれやすいようなことを言っていたのは北杜夫だったか。 ドイツ語のミュージカルにハマっ…

京都と私の大学時代の恋愛の話

京都が大好きだ。 大学4年間過ごした京都は東西南北四方に本当に思い出がいっぱい詰まっていて、就職も関西でしたのは、一つに京都にすぐ行ける距離にいたかったからだった。 結局のところ、微妙に遠いということもあって、数えるくらいしか行っていない。 …

恋愛でうまくいかないから「幸せにしてくれる人と付き合う」っていうのは違うんじゃないのか

最近、彼氏と別れたショック(厳密にはまだだが、ほぼ確定)であんまりブログって気分になれずにいる。書くのも読むのもダルい。 まあ、気が向いたらぼちぼちと思う。 突然ですが、私はクズです。 友達はごく少なく家はぐちゃぐちゃ、コミュ力も社会生活合格…

母親たるものはすべからく自分の息子を「自分なら付き合いたい男性」に育ててくれないか

私の母親は、自分の息子(つまり私の弟)を溺愛し、過保護に過干渉に育て上げ、現在では立派なマザコン予備軍に育て上げた。 私はその過程を見てきたわけだが、はっきり言ってヤバすぎである。 そんな背景があって、自分の意見が偏見で異常に偏っているのは…

天才的な日本史パロディ番組「戦国鍋TV」で絶対見るべき曲3選

戦国鍋TV大好きなんですよ、私。大学で日本史をやってたっていうのもあるので元ネタがある程度分かっているというのもあります。 戦国鍋TVとはなんぞというと、現代風に武将が日本史を解説する「統べらない話」とか、日本史の主に戦国時代の有名人をテニ…

食べ放題で元をとるという考え方の不毛さ

前々から、バイキングとかで「元をとらなきゃ」と言ってお腹がいっぱいなのに詰め込む人を見て不思議に思っていた。 不思議に思う理由は3つで、 ・本気で元がとれると思っているのか? ・なんで誰も得をしないことをしようとするのだろう? ・お金を出して…

人間の三大欲求の中で睡眠欲だけがビジネスとして成立してないけど、なんで?

具体的には、お外で欲求を満たすビジネスの話。 自分のところで供給不可能な場合、食欲を満たすなら飲食店に行く。性欲を満たすなら風俗店に行く。睡眠欲を満たすには・・・? と急に疑問に思った。 前の2つはかなり大規模な市場をもつ。 ホテルも一応寝る…

不倫が駄目なのはわかるけど、過剰反応する人はみんなが自分と同じ人間だと思ってるんじゃないかな

一盗二卑三妾四妓五妻という言葉があって、これは男性にとって魅力的に感じる女の順番を指す。 現代風にいうと、1位・人妻 2位・下女や女中*1 3位・愛人 4位・風俗嬢 5位・自分の妻 という話。 問題は、その男性にとって最も魅力的でない「妻」が、他の…

ブスは甘え論に対する違和感について

ブスは必ずしも甘えではない。 甘えてるからブスなわけではない。それなりの理由があってのブスだ。 キレイになるためのもろもろのコストは人によって大幅に異なる。 ダイエットひとつとってみても、痩せやすい体質の人は太りやすい体質の人に比べてはるかに…

「女の子は頭からっぽでいい」の歌詞は、一定数のニーズがあるから生まれたのだよ

74億分の1の君へ (TYPE-A)(DVD付) アーティスト: HKT48 出版社/メーカー: Universal Music =music= 発売日: 2016/04/13 メディア: CD この商品を含むブログ (3件) を見る HKT48の新曲の「アインシュタインよりディアナ・アグロン」の歌詞が炎上していた…

相性の合わない面接官の話

「あ、これはあかん」 見た瞬間そうなるタイプの人がいる。もうジンクスみたいなものなのだが、私にとってそれは華やか系の若めの女性だ。 逆に相性が良い、通過率の高いタイプは「硬派でないおじさん」。 今まで入りたい!と強く思った企業に限って、二次面…

女子のコミュニケーションがどうしても合わない

私は何かするときほぼほぼ一人行動である。 居酒屋でも旅行でも映画でも飲食店でもカフェでも水族館でも吉野家でも、要領がわからなかったり明らかに浮くの以外は何でも一人で行く。 仲の良い友達が3人くらいしかいないからである。みんな社会人なのでそう…

けやき坂の長濱ねるちゃんの虜になった話

欅坂46、すごいですね。もう驀進。注目度もすごいけれど、特筆すべきは女性アーティストのデビューシングル初週売上1位ではないでしょうか。 サイレントマジョリティーのインパクトはすごかった。 欅坂46「サイレントマジョリティー」 まあそんなわけで知…