読書系フリーターのある日

どうでもいいことを吐き出してく雑記サブブログ。女性アイドルが好き。

人間の三大欲求の中で睡眠欲だけがビジネスとして成立してないけど、なんで?

具体的には、お外で欲求を満たすビジネスの話。

 

自分のところで供給不可能な場合、食欲を満たすなら飲食店に行く。性欲を満たすなら風俗店に行く。睡眠欲を満たすには・・・?

と急に疑問に思った。

前の2つはかなり大規模な市場をもつ。

ホテルも一応寝るための施設だけれど、「熟睡したいからホテルに行く」みたいな人は少数派なのではないか?

なぜ睡眠だけが別扱いになっているのだ?

 

低反発枕とか寝具は普通に売っているけど、それはあくまで自宅で楽しむためのものだ。

 

と、書いていて理由は勝手に思いついた。

 

食事は、種類が豊富で調理方法もさまざまで、自分でできることには限界がある。時間もかかる。だから、外食する。

性欲については、そもそも自分一人でできないことがいろいろあるため、外注せざるを得ない場合がある。

しかしながら、睡眠に関してはもう何時間眠るか、悪夢をみないか、途中で目覚めないかとかそこらくらいしか違いがなく、他人が関わる場所がない。睡眠の質があまりに悪ければ、医者にかかるとかそっちになってくる。

 

 

結論:睡眠には上質とか悪質とかの種類もグラデーションがあまりないのと、他人にできることがあんまりないから。